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あらゆるものがインターネットに繋がっていく「IOT」とは?

ソフトバンクのペッパーや介護ロボットなど、一昔前では映画の中の話しだった世界が、

普段の生活の中でも当たり前になりつつある最近のテクノロジーの進化には、ただただ驚くばかりです。

同じように、 インターネットの世界も日々技術革新が進んでいます。

皆さんは「IoT」という言葉をご存知ですか?

(最近は何でも略語で、しかも似たような横文字が多くて戸惑いますよね・・・)

IoTとは、「Internet of Things」の略で、簡単に言ってしまうと、あらゆる物がインターネットに

つながって通信することを指します。

例えば、インターネットに繋がった眼鏡からは、目の前の実際の道に重ね合わせたレンズにお店の情報が

表示されたり、車にスマートフォンを繋いで、カーナビがなくても道順を案内したりと、IoTと呼ばれる物は

身近になりつつあります。

先日テレビを見ていたら、扉全体が液晶モニターになった 冷蔵庫がニュースで紹介されていました。

モニターには広告が表示されたり、タッチパネル式の画面から、その日の食材をネットスーパーで

買い物できたりと、未来の電化製品として取り上げられていました。

恐らく、技術的にはいつでも世に出せる状態になっていて、後はいかにコストを抑えて販売するのか、

そちらのビジネスモデルの検討が課題なのでしょうね。

従来の様に、家電メーカーが電化製品を作る時代から、インターネット事業に精通した企業が電化製品を

世に送り出すような時代が来るのかもしれないですね。

スタッフ:南條

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